小学3年生の娘がお友達に誘われて習字教室へ。字だけでなく礼儀作法や人間関係などさまざまなことを学ぶ。

習字教室で娘が教わっていること

習字教室で娘が教わっていること

習字教室で娘が教わっていること 小学3年生になる娘が習字を習いたいと言いだしました。どうやら近所の習字教室に通う仲のよいお友達に誘われたようで、親としても本人が望むならと通わせることに決めました。娘にとっては初めての習い事です。思えば私も小学校時代に習字を習っていましたが、字をきれいに書くということは大人になっても役にたつことです。またお友達に紹介されたからとはいえ、どちらかといえば消極的な性格の子供が自分から習いたいと言いだしたことがうれしかったこともあります。

娘が通いだした習字教室は近所の年配の方がボランティアでやっているということもあって、料金はお安めです。お財布を考えればそれもうれしいのですが、近所づきあいが希薄になっている昨今において、親や学校の先生以外に子供が大人と触れあう機会はそう多くありません。そういった意味で、ご近所の方々に教えていただくのも親としては意味を感じています。礼儀作法などもしっかりと教えてもらっているようで、習字のあとに公民館を子供たちが掃除をするのがルーティーンになっているようです。また親世代の私たちがなかなか知らないこともおじいちゃんおばあちゃん世代の方々から見聞きしたりするのもおもしろいようで、毎回楽しそうに通っています。

Copyright (C)2014習字教室で娘が教わっていること.All rights reserved.